クロスファーム稲狩り

遅くなりましたが、クロスファーム稲刈り報告です!

師匠による稲の実りの見極め後、稲刈りは9月28日から10月2日にかけて行いました。
その期間は天候も良く、作業も捗りました。

稲刈り(農業全般)は天気との戦いだと本当に感じました。稲刈り後暴風雨が関東を襲いました。
あの暴風雨に、愛しの稲たちが襲われたらと考えただけで恐ろしいです。

5月に植えて約5ヶ月、立派に成長しました。

稲穂

どこに出しても恥ずかしくないですね。
今年は稲穂が沢山実っているそうで、師匠曰く『昨年より豊作』との事です!

さて、稲刈りの作業に入ります。
まずはコンバインが刈りやすいように3~5列を手で刈ります。
その時、ヘリの部分の雑草たちも駆除します。雑草狩りです。

雑草狩り
稲刈り

機械で出来ない部分はやはり人力です。
初めて稲を狩ったのですが・・・めちゃくちゃ楽しいです!ずーっと狩っていられます。

人力での稲刈り後狩りたての稲、重いです。

上記の画像では少しの量に見えますが、結構重みがありました。
これが命の重みなんでしょう。

そしてコンバインの登場。

コンバイン

カッコイイ・・・。このコンバイン様は師匠が運転します。失敗は許されないからです。

コンバイン運転中

機械の性能に感激します。昔の人はすべて人力で刈っていたと思うと頭が下がります。

刈り取った稲(もみ)の乾燥作業に入ります。
クロスファームではガスによる短期乾燥ではなく、じっくりゆっくり風をおくり乾燥させていきます。

稲 乾燥作業
稲乾燥作業
稲たち
稲たち02

師匠曰く、昔ながらの天然干しが一番良いらしいのですが、近年多く見られるようになった突然の豪雨被害などから守るために屋内での乾燥が多くなったみたいです。

稲

黒須代表『刈り取った量をみると確かに昨年より豊作だね!』
代表と師匠が言うのなら間違いないのでしょう。

この乾燥作業が終わったら、もみがらを落として玄米にします(もみすり作業といいます)。
それが終われば皆様のお手元にお届けすることができるようになります。
美味しいのは当たり前。安心して食べられるクロスファームの新米を楽しみにしていてください。